技術情報

製品技術資料 防振パッド

使用必要面積
  • 防振の必要な対象物の重量と加振源の振動数を調べ、下表表A(振動数とたわみ)より、振動数に対する必要な「たわみ量」を求めてください。
  • 求めた「たわみ量」から、表B(たわみと面圧)により「面圧」を求めてください。
A 振動数とたわみ(振動伝達率30%の場合)
加震源の振動数(cpm) 防振パッドのたわみ量
600 11.0mm以上
700 8.0mm以上
800 6.0mm以上
900 5.0mm以上
1000 4.0mm以上
1250 2.6mm以上
1500 1.8mm以上
1750 1.3mm以上
2000 1.0mm以上
B たわみと面圧

※前記で求めた使用必要面積が防振対象物の土台または、脚部面積より小さくなるパッドを選定してください。
※表B(たわみと面圧)で、たわみ量が許容値を超える時は、防振パッドの溝方向を直角に交差させ、2枚以上重ねて使用してください。